株式会社マーベラス

トップメッセージ

ゲームへ、映像へ、音楽へ、ステージへ。
感動は、ボーダーを超えて。

衣食住、そして「遊」。生きるとは、遊ぶこと。
心を楽しませるほどに、私たちの人生は豊かになります。

マーベラスは「遊」をつくる総合エンターテイメント企業です。
魅力あるオリジナルIPを生み出し、ゲームへ、映像へ、音楽へ、ステージへ。
「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」を強みに、時代の変化を超えて、つねに新鮮なエンターテインメントを創出。
世界の人々に、まだ見ぬ驚きや感動を届けてゆこうと思います。

やがて、この国を代表するコンテンツプロバイダーへ。
「今度は何をするんだろう」、誰もがそんな期待を抱く、挑戦とワクワクに満ちあふれたエンターテイメントカンパニーへ。
私自身、マーベラスの未来が楽しみです。

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経営成績のご報告(2018年3月期)

総合エンターテイメント企業として積極的な挑戦を続け
マーベラスブランドの確立と企業価値の更なる増大を目指してまいります。

当社の属するエンターテイメント業界は、国内モバイルゲーム市場で有力なIP(知的財産)を用いたタイトル、中国・韓国発のタイトル、女性向けのタイトル等、多様なタイトルが市場拡大に貢献いたしました。
国内家庭用ゲーム市場では新型ハードが牽引役となり、11年ぶりにハード・ソフト市場ともに前年の市場規模を上回りました。
アミューズメント市場では客数の増加やプライズ機の人気等により市場が活況を呈し、音楽映像市場においてもアニメ関連、ライブエンターテイメント市場が引き続き好調となりました。

このような状況下、当社グループは多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンターテイメント企業として、強力なIP の確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。

セグメント別では、オンライン事業が主力タイトルの売上減少や新作タイトルの貢献不足により軟調となったものの、コンシューマ事業では計画を大幅に上回る売上高を達成、音楽映像事業も引き続き好調となりました。
この結果、2018年3月期の業績は、売上高25,291百万円、営業利益5,147百万円、経常利益5,105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,513百万円となりました。

今後も、総合エンターテイメント企業としての強みを活かした積極的なチャレンジとポートフォリオ経営により、マーベラスブランドの確立による企業価値の更なる増大と持続的成長を目指してまいります。


2018年6月 吉日
代表取締役会長 兼 社長 CEO
中山 晴喜