株式会社マーベラス

トップメッセージ

ゲームへ、映像へ、音楽へ、ステージへ。
感動は、ボーダーを超えて。

衣食住、そして「遊」。生きるとは、遊ぶこと。
心を楽しませるほどに、私たちの人生は豊かになります。

マーベラスは「遊」をつくる総合エンターテイメント企業です。
魅力あるオリジナルIPを生み出し、ゲームへ、映像へ、音楽へ、ステージへ。
「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」を強みに、時代の変化を超えて、つねに新鮮なエンターテインメントを創出。
世界の人々に、まだ見ぬ驚きや感動を届けてゆこうと思います。

やがて、この国を代表するコンテンツプロバイダーへ。
「今度は何をするんだろう」、誰もがそんな期待を抱く、挑戦とワクワクに満ちあふれたエンターテイメントカンパニーへ。
私自身、マーベラスの未来が楽しみです。

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経営成績のご報告(2022年3月期 第1四半期)

総合エンターテイメント企業としてさらなる飛躍をすべく
自社IPの創出· 育成、グローバル展開を推進してまいります

国内のモバイルゲーム市場におきましては、市場が僅かながら減少傾向となる中、新規大型タイトルの台頭により既存タイトルの一部に低迷が見られるなど、競争環境はさらに厳しさを増しました。家庭用ゲーム市場におきましては、引き続きハード・ソフトともに好調に推移いたしました。アミューズメント市場におきましては、4月に発出された3回目の緊急事態宣言の解除に伴い復調の兆しを見せつつも、引き続き厳しい市場環境が続きました。音楽映像市場におきましては、パッケージ市場の縮小傾向が続く中、引き続き動画配信市場は活況を呈し、特にアニメのニーズがグローバルで高まっています。ライブエンターテイメント市場におきましては、緊急事態宣言による公演中止やイベント人数規制により、非常に厳しい状況が続きました。

このような状況下、当社グループは、多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンターテイメント企業として、強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。

この結果、当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)の経営成績は、売上高6,473百万円(前年同期比38.6%増)、営業利益1,464百万円(前年同期比64.6%増)、経常利益1,474百万円(前年同期比65.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,074百万円(前年同期比81.1%増)となりました。

今後も、総合エンターテイメント企業としての強みを活かし、 “マーベラスブランド”の確立による企業価値の更なる増大と持続的成長を目指してまいります。



2021年8月 吉日
代表取締役社長 許田 周一