トップメッセージ
マーベラスは、『「驚き」と「感動」を世界に届ける新しいエンターテイメントの創造』を経営理念として掲げ、エンターテイメントの力で世界中に笑顔と豊かさを届けることを目指しています。
私たちの業界は急速な変化を続けています。その中で当社も、エンターテイメント企業として、ユーザーの皆様にワクワクしていただけるようなヒットタイトルの創出に引き続き取り組むとともに、既存の概念にとらわれず、これまで以上にクリエイティブで、斬新な発想を重視し、グローバルな視野で事業を展開し、あらゆる業務についてひとつひとつ改善に努めることで、全社一丸となって持続的な成長を目指してまいります。
当社は2027年に設立30周年を迎えます。これまでの歩みを経て新たな未来へと進むにあたり、変化を恐れず、新たな挑戦を続けることで世界に新しい可能性をもたらし、すべてのステークホルダーの皆様にとって価値のある存在としてあり続けるとともに、社会へ貢献してまいります。
今後とも、皆様のより一層のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 照井 慎一
経営成績のご報告(2027年3月期 第1四半期)
当第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)の業績は、売上高6,255百万円(前年同期比28.4%減)、営業利益1,042百万円(前年同期比327.9%増)、経常利益1,151百万円(前年同期比425.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益785百万円(前年同期比595.4%増)となりました。
コンシューマ新作基幹タイトルの発売がなかったことから減収となったものの、引き続き堅調なキッズアミューズメント、及びアニメの二次利用収入が業績を牽引いたしました。また、デジタルコンテンツ事業の収益改善により、利益面では、前年同期から大きく伸長いたしました。基幹タイトルのリリースを第2四半期以降に控えるなか、営業利益は通期業績予想に対して順調に進捗しております。
今後も、総合エンターテイメント企業としての強みを活かし、“マーベラスブランド”の確立による企業価値の更なる向上と持続的成長を目指してまいります。
2026年 8月吉日



