トップメッセージ
マーベラスは、『「驚き」と「感動」を世界に届ける新しいエンターテイメントの創造』を経営理念として掲げ、エンターテイメントの力で世界中に笑顔と豊かさを届けることを目指しています。
私たちの業界は急速な変化を続けています。その中で当社も、エンターテイメント企業として、ユーザーの皆様にワクワクしていただけるようなヒットタイトルの創出に引き続き取り組むとともに、既存の概念にとらわれず、これまで以上にクリエイティブで、斬新な発想を重視し、グローバルな視野で事業を展開し、あらゆる業務についてひとつひとつ改善に努めることで、全社一丸となって持続的な成長を目指してまいります。
当社は2027年に設立30周年を迎えます。これまでの歩みを経て新たな未来へと進むにあたり、変化を恐れず、新たな挑戦を続けることで世界に新しい可能性をもたらし、すべてのステークホルダーの皆様にとって価値のある存在としてあり続けるとともに、社会へ貢献してまいります。
今後とも、皆様のより一層のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 照井 慎一
経営成績のご報告(2026年3月期 第3四半期)
当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)の業績は、売上高291億2,100万円(前年同期比40.5%増)、営業利益17億7,600万円(前年同期比13.4%減)、経常利益21億2,900万円(前年同期比28.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億4,800万円(前年同期比50.4%増)となりました。
売上高は、コンシューマの新作基幹3タイトルの発売やアミューズメント事業の好調等で、前年同期比で大幅な増収となりました。一方、利益面では、今期の新作基幹タイトルの開発費が重く、売上原価が大きく増加したこと等により、営業利益は微増にとどまりましたが、『龍の国 ルーンファクトリー』、『牧場物語 Let’s!風のグランドバザール』の順調なセールスにより当初計画から前倒しでの収益寄与となりました。また、為替の影響もあり、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は営業利益以上の増益幅となりました。
今後も、総合エンターテイメント企業としての強みを活かし、“マーベラスブランド”の確立による企業価値の更なる向上と持続的成長を目指してまいります。
2026年 2月吉日



