株式会社マーベラス

業績ハイライト

売上高は、前期比105.9%の267億7,700万円、営業利益は、同91.4%の47億600万円となりました。
売上、利益ともに、当初の業績予想を達成することができました。
前期比では、コンシューマ事業、音楽映像事業の売上伸長により、全体で増収となりましたが、オンライン事業の低迷や、一部タイトルの開発費用の一括計上等により、減益となりました。

セグメント別の実績としては、オンライン事業は、売上高が前期比96.7%の96億9,800万円、セグメント利益は、同88.9%の12億3,500万円となりました。
主力のログレスを始めとする長期運営タイトルの売上が減少したことと、新作タイトルが一部を除き貢献不足だったこと、さらに、一部タイトルにおいて、開発費用の一括計上もあり、減収減益となりました。
また、コンシューマ事業は、売上高が前期比115.0%の102億2,200万円、セグメント利益は、同95.9%の28億4,800万円となりました。
国内外において、ゲームソフトの販売が堅調に推移し、アミューズメントビジネスが引き続き好調に推移したことから、増収となりましたが、こちらも開発途中の一部タイトルにおいて、将来収益の見直しによる開発費用の一括計上を行ったことなどで、減益となりました。
音楽映像事業は、売上高が前期比107.5%の68億7,600万円、セグメント利益は、同102.4%の21億200万円となりました。
アニメの劇場版や、実写映画が非常に好評で、ステージの各公演、パッケージ販売も引き続き好調に推移いたしました。アニメ、ステージともに映像配信等の二次利用収入も好調に推移し、増収増益となりました。

売上高(百万円)

2016年3月期2017年3月期2018年3月期2019年3月期
通期 31,820 29,387 25,291 26,777
3Q(累計) 24,229 21,636 17,390 20,193
2Q(累計) 16,447 12,999 11,014 13,314
1Q 8,045 6,203 4,822 6,296

営業利益(百万円)

2016年3月期2017年3月期2018年3月期2019年3月期
通期 5,418 5,754 5,147 4,706
3Q(累計) 3,972 3,821 2,962 4,210
2Q(累計) 2,841 1,317 1,764 2,767
1Q 1,376 638 708 650

経常利益(百万円)

2016年3月期2017年3月期2018年3月期2019年3月期
通期 5,228 5,810 5,105 4,791
3Q(累計) 3,940 3,917 2,990 4,285
2Q(累計) 2,793 1,055 1,784 2,870
1Q 1,436 410 711 699

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

2016年3月期2017年3月期2018年3月期2019年3月期
通期 3,602 4,165 3,513 3,351
3Q(累計) 2,690 2,820 2,025 2,842
2Q(累計) 1,910 799 1,236 1,941
1Q 992 303 528 440

1株当たり当期純利益(円)

2016年3月期2017年3月期2018年3月期2019年3月期
通期 68.68 80.53 67.94 64.80
3Q(累計) 51.06 54.52 39.16 54.96
2Q(累計) 35.92 15.45 23.91 37.54
1Q 18.57 5.86 10.22 8.51

自己資本当期純利益率(%)

2016年3月期2017年3月期2018年3月期2019年3月期
通期 26.3 27.4 20.1 17.4

総資産経常利益率(%)

2016年3月期2017年3月期2018年3月期2019年3月期
通期 24.7 26.1 20.5 18.5

売上高営業利益率(%)

2016年3月期2017年3月期2018年3月期2019年3月期
通期 17.0 19.6 20.4 17.6