株式会社マーベラス

業績ハイライト

2023年3月期 第2四半期の業績は、売上高は、前年同期比89.9%の115億4,600万円、営業利益は、同61.2%の17億7,400万円となりました。

アミューズメント事業が引き続き好調に推移しており、業績を牽引いたしました。
しかしながら、前期は、新作ゲームソフト『ルーンファクトリー5』などの販売が好調であったため、その反動もあり、減収減益となりました。
経常利益につきましては、円安により、当社が保有する外貨預金への影響で、営業外収益に為替差益6億7,000万円を計上した結果、24億2,700万円となりました。

セグメント別の実績としては、デジタルコンテンツ事業は、売上高が前年同期比74.3%の60億3,800万円、セグメント利益は同23%の5億9,800万円となりました。
前期においては、2021年5月にシリーズ最新作となる『ルーンファクトリー5』の発売があったほか、『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』のリピート販売が好調であったことによる反動減などで、前年同期比で減収減益となりました。

アミューズメント事業は、売上高が前年同期比143.8%の40億7,000万円、セグメント利益は同171%の16億900万円となりました。
主力のキッズアミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』につきまして、7月7日より稼動を開始した新弾「ダブルチェイン1弾」が新弾としての過去最高の売上を更新するなど、引き続き好調に推移いたしました。

音楽映像事業は、売上高が前年同期比76.3%の14億3,800万円、セグメント利益は、635.9%の3億6,400万円となりました。
前期は、2021年1月から6月まで公演した「舞台『刀剣乱舞』」の売上計上があったため、その反動減などにより前年同期比で減収となりました。
利益につきましては、今期に入り、舞台公演関連の補助金の計上があったことや、コロナ禍からの若干の収益改善などで、前年同期比で増益となりました。


売上高(百万円)

2020年3月期2021年3月期2022年3月期2023年3月期
通期 25,365 25,520 25,728
3Q(累計) 18,546 17,292 18,953
2Q(累計) 10,836 9,419 12,838 11,546
1Q 4,518 4,668 6,473 5,319

営業利益(百万円)

2020年3月期2021年3月期2022年3月期2023年3月期
通期 2,449 4,414 4,600
3Q(累計) 2,111 3,340 4,006
2Q(累計) 1,264 1,699 2,900 1,774
1Q 662 890 1,464 780

経常利益(百万円)

2020年3月期2021年3月期2022年3月期2023年3月期
通期 2,502 4,558 5,054
3Q(累計) 2,135 3,286 4,190
2Q(累計) 1,247 1,678 2,984 2,427
1Q 618 891 1,474 1,132

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

2020年3月期2021年3月期2022年3月期2023年3月期
通期 1,797 3,265 3,817
3Q(累計) 1,336 2,344 2,937
2Q(累計) 743 1,160 2,079 1,655
1Q 343 593 1,074 752

1株当たり当期純利益(円)

2020年3月期2021年3月期2022年3月期2023年3月期
通期 34.75 55.64 63.23
3Q(累計) 25.84 40.32 48.65
2Q(累計) 14.38 20.35 34.44 27.41
1Q 6.64 11.06 17.80 12.45

自己資本当期純利益率(%)

2020年3月期2021年3月期2022年3月期
通期 8.9 13.9 13.7

総資産経常利益率(%)

2020年3月期2021年3月期2022年3月期
通期 9.5 15.3 14.4

売上高営業利益率(%)

2020年3月期2021年3月期2022年3月期
通期 9.7 17.3 17.9